| スーツケースの修理と帰還 |
| さっそく昨日A.Aの成田支店に電話した。 11:00PM 一回目の電話 2分ほど呼び出し音が流れるが繋がらない。 数分おきに5回電話したが、全く繋がらない。 留守電にもならないし、ガイダンスなども流れない。 3:00PM 二回目の電話 2分ほど呼び出し音が流れるが繋がらない。 数分おきに5回電話したが、全く繋がらない。 留守電にもならないし、ガイダンスなども流れない。 まさか、拒否されている? なんて、くだらない事を考えてみたりして、翌日電話し直すことに。 翌日 9:00PM やはり繋がらない。 もしや、電話番号を間違えているのではと思い。 A.A本社へ連絡し確認してみるが、間違いない。 そこで、電話が繋がらない旨を伝えると、 ”おかしいですね。食事にでも出ているんじゃないですか?” ”・・・じゃないですか?”ってなんですか?
どんな教育をされたらそんな言葉が客に向かって吐けるのだろう。 この会社ではみんな一斉に食事にでるのか? 客より食事が大事なのか? 留守番電話には繋がらないのですか?と尋ねると、 ”さぁ。基本的には繋がるようになっているはずです。” じゃあなぜ繋がらないのかと尋ねると、 ”さぁ。” この一言で、普通にキレてしまいました。 さんざん非難して、説教したあげく、 ”わかりました。”と言って、一方的に電話を切りました。 大人げ無かったです。 しばらく時間を置いて、成田に電話。 今度はすぐに繋がる。本社から連絡がいったのかな? 前回の担当の人が不在の為、新しい人に説明しなおして、確認してもらう。 すると今度はファイルが見つからない。と言い出した。 その人曰く、前回の担当の人が持ち帰ってしまったと思われます。 ありえないでしょ?持ち帰る必要性が全く無い。 客の個人情報を勝手に持ち帰るなんてどんな管理してるんですか? 明日折り返すと言い出したので、急いでいると言って拒否。 折り返し連絡をもらえる事に。 意外と早く電話が鳴った。 調査の結果。既に発送さているが、宛先不明で運送会社で保管されているらしい。 文句を言ってもらちが開かないので、運送会社から連絡してもらうことに。 しばらくして、連絡があった。 しかし、謝罪ではなく、住所の確認の電話だった。 住所がわからないのなら、なぜもっと早く連絡しなかったのかと尋ねると、 記入されている電話番号が間違っていたらしい。 自慢ではないが、わが家の電話番号はかなり分かり易い番号にしてある。 今まで一度も間違えられた事も無いし、間違えるわけが無いぐらい分かり易い。 おそらく、書き間違えたのだろう。 なんてずさんな管理体制なんだ。 もう二度とこんな会社と係わることは無いだろう。 いや、係わりたくない。 大げさかもしれないが、飛行機に乗るということは、その機長や乗務員に命を預ける事になる。もし、命を預けた機長たちがこんな適当な人間達と同じだったらと考えただけでゾッとする。 そして、肝心のスーツケースは鍵以外すべてきれいに修理されて返ってきました。 もし、TSA(米国運輸保安局)のシールが張ってあったり、紙切れが入っていても泣き寝入りするのはまだ早いですよ!もう一度スーツケースを良く見て、本当にTSAによって壊されているのかをよく考えて見ましょう。 たとえ、TSAによる検査があったとしても、スーツケースの中を開ける事と関係が無い破損は航空会社に賠償の責任があります。ハードケースなどの凹みやひび割れ、付属品の破損などは航空会社のずさんな荷物の取り扱いによって壊された可能性が高いのです! 皆さんも楽しい海外旅行をしましょうね。 |
| スーツケースの破損 / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| COMMENT TO THIS ENTRY |
|
|