| スーツケース破損と航空会社〜その後〜 |
| なんとか無償でスーツケースを修理してもらえる事になり安心です。 その後届いた、三井住友VISAカードさんの保険会社からの書類にはTSAに関する記述は一切ありませんでした。 こちらでしたら、おそらく保障してもらえるでしょう。 参考までに。 アメリカで特に学んだ事が自分の意見をはっきり相手に伝える必要性です。 日本人特有の自分を犠牲にして、遠慮して自己主張をしない事は悪い習慣だと思います。 それに、私個人の意見ではクレーム時の対応こそ、その企業の価値を図るのにもっとも適した手段だと思います。 この方法によると、銀行、区役所、警察は最低ランクです。 意見を聞き入れない、思考能力のない、コミュニケーションの取れない人間たちの最終受け入れ企業(役所)かとさえ思わされます。 まぁ全てとは言いませんが。 この企業は上記とは別です。最高ランクです。 宣伝もしたところで、この先はあまり読まないで下さいね。 雑記です。 今回のクレームはかなりソフトにいきました。
担当者さんが意欲的に対応してくれたおかげもあります。 だいたい、こういった電話はたらい回しにされるのですが、最初から最後までお一人で懇切丁寧に対応して頂きました。最終的な決定まで下していたので、それなりの地位の方だったのでしょう。 おかげで切り札まで見せることなく終われました。 普通なら、破損状況から見て外部からに強い衝撃が与えられた為の破損だと断定して、黒人のスタッフが荷物を投げ飛ばしていた事を突き付けて強引に請求する事もできました。 最終手段として、 鍵を閉めてはいけないという指示が無かった事、従業員が荷物を粗雑に扱っていた事、空港スタッフの粗雑な対応に対し、 『業務上における器物破損で従業者個人と航空会社に対して賠償請求を行います。 更に、業務上の怠慢、及び監督不行き届き、及び責務不履行等に関しての抗議声明及び改善要求を書面で通知致します。 迅速かつ明解な返答、賠償、謝罪、及び改善案が提示されない場合は、法に則った処置を取らせていただきます。』 といったような捨て台詞を吐いて、知り合いの行政書士に頼み内容証明を送りつけるような手段まで考えていたのですが、、、 こんなめんどくさい事したくありませんね。これでも、それなりに忙しいので、私も。 まあ、今思うと鍵を開けていたかはっきり覚えていませんし、調べられて当然のような物を荷物に紛れ込ませていた気もしなくもありません。 きっと何も無くなっていなかったので、気のせいだと思いますが。 今回は米国内を移動するためアメリカン航空を利用しましたが、二度目はもう無いでしょう。 ニューヨークには直行便が無いし、機内食はまづすぎ、スチュワーデスさんかわいくないし、やっぱ日本の航空会社が一番ですね! あっシンガポール航空も捨てがたいな。 最近、マイルを貯めようかと検討中です。 カード会社のポイントシステムをかなり調べてみたので、暇を見て紹介します。 |
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