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スーツケース破損と航空会社 

保険会社への連絡が終わり、翌日には封筒が郵送されてきました。
早速届いたのはオリコカードさんからの封筒でした。
5枚ほど書類が添付されており、たくさん記入箇所があり、写真も添付して返信しなければならないようです。

さて、またまた、トラブル発生!!

その中にこんな一枚の書類が同封されていました。

ご確認書

TSAによるセキュリティチェックは行われていましたか。

セキュリティチェックにあたり、TSAより「鍵は閉めないで空けておくように」と指示があったことを存じますが、荷物の鍵は空けておかれましたか。

TSAより、「鍵が閉まっていたので、鍵を壊して検査しました」といったような書面を受け取られましたか。

以上



上記告知内容に反する事実が確認された場合、保障金支払いの決定については一切異議申し立てないことに同意いたします。

署名         .


※途中省略


要約すると、
TSAによる破損の場合、保障金が支払われなくても異議を申し立てれない。
といった感じです。

決して払わないと言っているわけでは無いようですが、その可能性が十分示唆される内容でした。

やはりTSAによって壊された荷物は諦めなければならないのでしょうか。。。

それにしても、納得がいかない点が多すぎます!

  1. 鍵を閉めないようにといった指示は受けていない。(鍵を閉めてもいない)
  2. 「鍵を壊しました」というような書面は受け取っていない。(小さなシールが張られていた。)



いいかげん過ぎると思いませんか?
それとも、無知だった旅行者が悪いのでしょうか?
米国内で何千ドルと消費していった、言うならお客様的な立場にあるはずの旅行者に対する仕打ちがこれですか。せっかく、ストレスを発散してきて良い気分で帰ってきたのに、それが台無しです。

怒りがふつふつ沸いてきた時に、
さらなる疑問が沸き起こってきました。
そもそも、スーツケースを壊したのはTSAだったのか??

航空機で現地を離陸する前の出来事です。 、窓から外を眺めているとマッチョな黒人が荷物を機内に積み込んでいました。スーツケースを片手で持ち上げそのまま、コンベアーの上に軽々と放り投げていたのです。すごい腕力だなぁと感心してみていたのですが、
今思うと、あんな乱暴な扱い方をしていたら壊れるのも当然ではないでしょうか。


TSA(合衆国政府)に向いていた怒りの矛先が航空会社(アメリカンエアライン)に向かってきました。

もう迷う事はありません。A.A(american airline)に電話をする事にします。
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