| Freedum in N.Y night |
| 5.26 Friday night 屋上で目が覚めると、頭上に広がる摩天楼(Skyscraper)。一際存在感のあるエンパイア。 今までの人生で最高の目覚めでした。 ![]() そろそろMr.J(MOMAのスタッフ)との待ち合わせの時間。 私服のMr.Jはまるでお金の無い売れないアーティストのようで、かなり期待外れでした。 MOMAの中であった時は、もっと知的でアートな雰囲気があるように感じていたのに。 少し歩いて、イタリアンレストランでお食事。 道中、MR.Jは嫌煙家だけど、葉っぱは大好きだと言う話で盛り上がったりしていました。 ビールとワインを頼んで”カンパイ!!” ベジタリアン(vegetarian)なMR.Jに合わせて、野菜のチップスと肉の入って無いピッツァをオーダー。 とても分かりやすくゆっくりと話してくれて、時折電子辞書を使いながらそれなりに会話を楽しむことができました。 MR.Jはやはり売れないアーティストで働きながら、絵を描いたり、写真を撮ったりしていて、家では猫2匹と暮らしていて、10年もガールフレンドがいない等と話していました。 ニューヨークは自由の街!視野を狭くしてしまったら勿体無い!!360度見渡せるぐらいの広い視野を持たないといけない!! 俺はNICE MANだ!NO BAD MANだ!なぜなら、、、、 と、熱く語っていました。アメリカ人はみんな自分のことをいい男だと言いますね。 いい物を見せてあげると言うことで、お店を後にしました。 イーストリバー(East Riv)とクイーンズ(Queens)が見渡せるとても素敵な処に連れてきてもらい。 夜景と会話を楽しみました。 あっ、ちなみに割り勘でした。しかも、お金を払う気が全く無かったのでキャッシュを持っておらずATMで引き出して払いました。
MR.J的な思考では肉を食べることはもちろん、革製品を持つこともナチュラルでは無いそうなので決してしないそうです。 ちなみに煙草はナチュラルではないそうです。マリファナはナチュラルだそうです。 家畜の肉を食べることや、その皮を持つことはナチュラルじゃないそうです。でも、家畜のミルクや乳製品はOKなのだそうです。 分からない世界なので否定はしないですが、どうしても矛盾を感じてしまいました。 もう一つ、同性愛はとってもナチュラルなことだそうです。 改めて言わなくても、みなさん気付いていると思いますが、MR.JはやはりGayでした。 念のため、私はストレートの男です。 アメリカの男はかなりしつこいですね。はっきり言ってウザイ!! 意味も無く触ってくるし。 ”Don't touch me”男に触られるのは好きじゃないとはっきり言うと、 しばらくは落ち着くが、またすぐ始まる。挙句の果てには、 ”Why don't you like touched by man?”なんて、たわけな質問をされてウンザリ。 ”ここはニューヨ−クだよ!君は自由だよ!何がいけないんだい?”と続けざまに吼えていました。 今回はいい英語の勉強になったので良しとしました。 おかげで私はMOMAへフリーパスで入れるようになりました。 当分行くことは無いでしょうけど。 |
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