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Freedom in N.Y 
5.26 Fri

ニューヨークは自由の街!!フリーダムシティ(Freedom City)!!

と言うことで、WEEDを買いに行こうと思います!
     weed=はっぱ=mariluana=マリファナ

日本人の知り合いからの情報によると、ユニオン・スクエア・パーク(Union Square Park)にいるミュージシャンやスケーターに声をかけると分けてもらえるらしいと言うことで、昼間からさっそく行ってみることに。

公園に着いてみると、犬のイベントがあったらしくワンちゃんがいっぱい!!
1時間ぐらいフラフラしていました。
ところが本来の目的のそれらしき人が見当たりません。
平日で昼間だったのがネックだったようです。

仕方がないので、昼間から遊び人風がよく集まっていた、ソーホー(SOHO)に向かいました。

ソーホーからアメリカ街(Ave.of Americas)沿いを北へ向かって歩いて、ストリートバスケをしてる辺りまで来ました。ちょうど、有名なジャズクラブ・ブルーノートのある辺りで、パイプが無いと始まらないので、露天商でガラスでできたアートなパイプ(煙草専用)を購入。
そこのアラブ系のお兄さんに
”weed持ってるか?You got weed?”と尋ねると
”No.No.No."さすがに持っていない様子。
そこで
"どこで手に入る?Where can I get that?”と聞くと
”No,No,No”と言いながら”But,,,ワシントン・スクエア・パーク(Washington Square Park)なら手に入るかもな、、、”

すぐそこではないですか!!その足で公園へ。

噴水の方へフラフラしながら歩いていくと、
”Hey!”と黒人の女性がが陽気に声をかけてくる。
”Hey!”と言い返すと、すかさず
”Do you smoke?”きた!!
もちろん”Yes”と答え、
”Come on”と隅のほうへ連れて行かれる。

そこで黒人の男性にチェンジしてさらに奥の方へ。

人気の無いところで現物を見せてもらい、匂いを嗅ぐ!!
数年ぶりに嗅ぐこの香り!!間違いなく上物だ!!

さて、ここからが本番だ!!値段交渉だ。
今の手持ちは100ドル
しかし、ウィル(黒人男性、勝手に命名)の言い値は300ドル。
ネイティブの黒人の言っている事は、半分ほどしか聞き取れない!
それでもかなりゆっくりと喋ってもらっている。
ここで引いたら言い包められてしまう。強気に、
半分でいいから100ドルにしろと言ってみるが、
断固として聞き入れてくれない。と言うか、伝わっているかも分からない。

じゃあ、もういらないと言って帰ろうとすると、
”OK,OK”と言って、量を増やしてこれで300ドルでどうだ!!
と言ってくる。
こんなやり取りをさんざん続け、そろそろ飽きてきたところで量が倍ぐらいになったので、諦めてその値段で購入することに。

手持ちが無いので、近くのATMまで案内されお金を引き出す。
その間、ウィルは入り口で待機。と言うか、見張っている。
300ドルを渡すと、今度はさらに50ドルで半分ほどのWEEDを売ってやると言ってくる。
もう疲れたので、”Thanks.”と言って、そのまま逃げてきました。


さっそく部屋に帰って、SMOKING!!!!!

屋上でエンパイアを眺めながら、そのままお昼寝。

ニューヨーク最高!!
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